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    <title>ぼやき手帖</title>
    <link>https://boyaki.site/</link>
    <description>Excel・会議・社内ルール探し——面倒な事務作業をAIに渡すための実務メモ</description>
    <language>ja</language>
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      <title>Excelの備考欄に混ざった情報を、項目ごとの「列」に分解する</title>
      <link>https://boyaki.site/articles/62</link>
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      <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 01:03:39 GMT</pubDate>
      <description>「これ、項目ごとに整理しておいて」 部長からそう言われて、手元のExcelを開く。そこにあるのは、数百行にわたる「備考」列。 「〇月〇日納品希望、予算5万円程度、担当は佐藤さん」 「至急。予算未定。田中様へ連絡のこと」 「来期検討。</description>
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      <title>二重管理になる前にAIと置き場所ルールを下書きする</title>
      <link>https://boyaki.site/articles/61</link>
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      <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 01:04:26 GMT</pubDate>
      <description>似た名前のファイルがあちこちのフォルダに散らばって、どれが最新版なのか分からなくなる。この「ファイル管理の散らかり」を、今あるファイル名のリストをAIに読ませて整理するための、命名規則とフォルダ構成のドラフトに変えていきます。</description>
    </item>
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      <title>走り書きメモは会議前にAIで論点へ整える</title>
      <link>https://boyaki.site/articles/60</link>
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      <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 01:06:40 GMT</pubDate>
      <description>この記事を読み終える頃には、会議の前に頭の中でぐるぐる回っている断片的なアイデアや、走り書きのメモを、そのままAIに放り込んで「議論すべき論点」が整理されたアジェンダへと変換できるようになります。会議の準備に「さて、何から書こうか」と白紙の画面を眺める時間は、もう必要ありません。 会議の準備で一番しんどいのは、文章をきれいに書くことではありません。「結局、この会議で何を決めれば、参加者が納得して帰</description>
    </item>
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      <title>契約と権限の棚卸しはAIを抽出係にして進める</title>
      <link>https://boyaki.site/articles/59</link>
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      <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 01:02:40 GMT</pubDate>
      <description>システム移行で最初に詰まるのは、今あるツールを誰が・どの契約や権限で使っているかを説明できないこと。契約書・メール・チャットに散った情報を、AIを「抽出係」として一枚の管理表に寄せる手順を、コピペできるプロンプトと失敗パターン込みでまとめます。匿名化の限界や原本確認の勘どころも添えています。</description>
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      <title>「最新版はどれ？」が移行後も残らない置き場所</title>
      <link>https://boyaki.site/articles/58</link>
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      <pubDate>Sun, 14 Jun 2026 20:31:16 GMT</pubDate>
      <description>この記事を読むことで、システム移行に伴う「ファイルの置き場所がバラバラで、どれが最新か分からない」という混乱を、AIを使って論理的なフォルダ構成案へと整理する手順がわかります。既存のファイル一覧をAIに読み込ませ、業務フローに沿った新しいルールを提案させる具体的なプロセスを解説します。 新しいシステムやクラウドストレージへの移行が決まると、周囲は浮き足立ちます。部長からは「新しい環境に合わせ、綺麗</description>
    </item>
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      <title>変更履歴なしの文書を、もう目で追い続けない</title>
      <link>https://boyaki.site/articles/57</link>
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      <pubDate>Sun, 14 Jun 2026 07:22:29 GMT</pubDate>
      <description>「変更履歴をオンにするのを忘れていた……」 そんな経験、一度や二度ではないはずだ。WordやPDFの資料を、修正前と修正後の2つのファイルで突き合わせる作業。一字一句、あるいは句読点ひとつまで、目を皿のようにして追いかける時間は、精神を削る。 かつて私も、経理の小林さんから「前回のドラフトと数字が微妙に違いますよ」と突き返されたことがある。徹夜に近い状態で、目視だけで2時間かけて比較した結果、結局</description>
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      <title>自由記述の感想はAIで集計用ラベルに分ける</title>
      <link>https://boyaki.site/articles/56</link>
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      <pubDate>Sun, 14 Jun 2026 03:49:04 GMT</pubDate>
      <description>アンケートの自由記述欄を前にして、ChatGPTに「これを要約して」と頼んで、がっかりしたことはありませんか？ 返ってきたのは、全体像を綺麗にまとめた、どこか当たり障りのない数行の文章。「で、結局、何件が『価格』に不満を言っているの？」という、次の集計作業に繋がる具体的な数字がそこにはありません。 この記事では、AIに「要約」させるのではなく、人間が決めたカテゴリーに従って、1件ずつ「ラベル（分類</description>
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      <title>メール本文はAIに渡す列を決めてから表にする</title>
      <link>https://boyaki.site/articles/55</link>
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      <pubDate>Sun, 14 Jun 2026 01:01:16 GMT</pubDate>
      <description>メールやチャットのバラバラな情報を、AIで一気にExcel用の「表」に変換する 散らばったチャットのやり取りや、長文メールから必要な情報だけを抜き出し、Excelに貼り付けられる表形式にする手順を解説します。この記事を読み終える頃には、テキストを一行ずつ見てはExcelに打ち込む、あの無心で虚しい作業から抜け出す準備が整っているはずです。 先日、後輩の田島から「これ、まとめておいてください」と、チ</description>
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      <title>月次Excelの形式違いはAI用の対応表から片づける</title>
      <link>https://boyaki.site/articles/54</link>
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      <pubDate>Sat, 13 Jun 2026 01:01:12 GMT</pubDate>
      <description>バラバラな形式の月次Excelを集計したいとき、AIに渡すべきは『項目の対応表』。 バラバラな形式のExcelファイルを一つにまとめようとして、AIに「これ全部集計して」と丸投げしていませんか。もしそうなら、今すぐそのやり方を捨ててください。この記事では、AIにいきなりデータを渡すのではなく、まず「列の紐付けルール」を作らせることで、集計ミスを未然に防ぐ実務的な手順を伝えます。 「課長、各拠点の売</description>
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      <title>2つの名簿で増えた行と消えた行だけを見る</title>
      <link>https://boyaki.site/articles/53</link>
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      <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 13:26:03 GMT</pubDate>
      <description>VLOOKUPやMATCH関数を組み合わせて、2つのリストの差分をあぶり出そうとしていないか。この記事を読めば、複雑な数式を一切使わずに、2つの表をAIに放り込んで瞬時に差分を特定する手順がわかる。 以前、後輩の田島から「昨月の売上リストと今月のリストを突合して、差があるものだけ教えてください」とチャットが飛んできた。依頼文は相変わらず雑で、ファイル名すら不正確だったが、私はいつものようにExce</description>
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      <title>数字が合わない夜、差額の原因だけを探したい</title>
      <link>https://boyaki.site/articles/52</link>
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      <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 01:05:50 GMT</pubDate>
      <description>午後8時。オフィスには、誰かのタイピング音と、空調の低い唸りだけが響いている。 目の前には、二つのExcelファイル。一つは基幹システムから吐き出された「売上データ」、もう一つは営業部門が手入力で管理している「案件管理表」。本来なら一致しているはずの合計金額が、どうしても「3,452円」だけ合わない。 VLOOKUP関数を貼り直し、フィルターをかけ、色を塗り、行を一つずつ指でなぞる。目線は疲れ切り</description>
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      <title>表記揺れだらけのExcelは集計前にそろえる</title>
      <link>https://boyaki.site/articles/50</link>
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      <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 14:24:54 GMT</pubDate>
      <description>金曜日の午後4時。あと1時間で週報の数字をまとめて、上司に報告しなければならない。 溜まったメールを捌き、チャットでの急な問い合わせに答え、ようやく重い腰を上げて「今週の売上集計用Excel」を開いた。 「……はぁ」 思わず、ため息が漏れる。 各拠点から送られてきたデータが、まるでバラバラのパズルのようだ。 「株式会社ＡＢＣ」と「（株）ABC」、「ＡＢＣ商事」、「ABC Co., Ltd.」。 こ</description>
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      <title>とりあえず会議を、何を決める場なのかに戻す</title>
      <link>https://boyaki.site/articles/48</link>
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      <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 01:01:53 GMT</pubDate>
      <description>チャイムが鳴り、TeamsやZoomの入室通知が鳴り響く。画面には、すでに誰かが無表情でExcelの進捗管理表を共有している。 「えー、じゃあ、今回の件、とりあえず進捗の共有から始めましょうか」 この瞬間、あなたの脳内に軽い倦怠感が走るのを、私は知っている。 目的も、ゴールも、何を決めるべきかも不明確なまま、ただ「集まったから集まっただけ」の会議。誰かが延々と過去の経緯を話し、それに対して「なるほ</description>
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      <title>真っ白なスライドの前で固まる30分を短くする</title>
      <link>https://boyaki.site/articles/47</link>
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      <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 01:01:50 GMT</pubDate>
      <description>チャットツールから届く「例の件、進捗どう？」「明日の会議までに、ざっくりでいいから構成案作っておいて」という、一見何気ない、しかし胃の奥がキュッとなる通知。 あるいは、締め切りが迫る中で、開いたままのPowerPointの真っ白なスライド。点滅するカーソルだけが、こちらの焦りをあざ笑うかのように規則正しく時を刻んでいる。Excelのセルには、埋めるべきデータは揃っている。しかし、それをどう料理して</description>
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      <title>「いい感じに」が手戻りになる前に聞くこと</title>
      <link>https://boyaki.site/articles/46</link>
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      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 01:01:25 GMT</pubDate>
      <description>金曜日の夕方、定時を少し過ぎた頃。チャットツールに届く、リーダーからの、一見丁寧だが中身のスカスカなメッセージ。 「例のプロジェクトの資料、来週の会議用に、いい感じにまとめておいて。適当でいいから」 これを受け取った部下の脳内には、一瞬の静寂と、それ以上に深い絶望が走る。「いい感じに」とは、どの程度の粒度なのか。「適当」とは、箇条書きでいいのか、それともグラフを駆使した華やかなスライドなのか。 部</description>
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      <title>「結局何が言いたいの？」で止まる報告書を直す</title>
      <link>https://boyaki.site/articles/45</link>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 12:53:43 GMT</pubDate>
      <description>チャットツールの通知音が鳴り止まない。メールの受信トレイは未読の山。会議室では、30分かけて丁寧に説明したはずの資料を前に、上司が眉間に皺を寄せながらこう言い放つ。 「……で、結局、何が言いたいの？」 この瞬間、現場に走る凍りつくような絶望感。これほどまでに「仕事をした感」を無に帰し、モチベーションを削る言葉はありません。一生懸命に事実を並べ、経緯を説明し、丁寧に資料を作った。それなのに、相手が求</description>
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      <title>レビュー前の下読みで、人間の判断だけを残す</title>
      <link>https://boyaki.site/articles/44</link>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 12:45:50 GMT</pubDate>
      <description>月曜日の午前中。メールの受信トレイは、週末に溜まった「確認お願いします」という件名の塊で溢れている。チャットツールを開けば、未読の通知が絶え間なく点滅している。 ようやく重い腰を上げて、部下が作成した報告書や、クライアント向けの提案書、あるいは社内の共有資料の確認に取り掛かる。しかし、画面をスクロールする指が止まる。誤字脱字、表記のゆれ、論理の飛躍、そして、なぜか微妙に噛み合わないグラフの数値。 </description>
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      <title>社内問い合わせの一次回答はAIの下書きから軽くする</title>
      <link>https://boyaki.site/articles/43</link>
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      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 01:02:02 GMT</pubDate>
      <description>チャットツールの通知音が鳴る。画面を覗くと、部下からのメッセージ。「すみません、例の件の進め方、どこに書いてありましたっけ？」「これ、AとBどっちのパターンで進めればいいですか？」「先週の会議の決定事項、もう一度教えてください」 そんな通知を見るたび、胸の奥がチリリと痛む。いや、痛いというよりは、溜息すら出るエネルギーすら残っていない、という感覚に近い。 一度教えたはずのこと。マニュアルに明記した</description>
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      <title>フォルダ整理を諦めて、ファイルは「中身」で探すことにした</title>
      <link>https://boyaki.site/articles/42</link>
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      <pubDate>Sat, 06 Jun 2026 01:01:39 GMT</pubDate>
      <description>「あ、すみません。例の3月のプロジェクトの、最終版の修正案……どこに置きましたっけ？」 会議の冒頭、あるいは承認フローの途中で、必ずと言っていいほど投げかけられるこの一言。これを聞いた瞬間、脳内のスイッチは「思考モード」から「探索モード」へと強制的に切り替えられる。 デスクトップのアイコンを猛スピードでスクロールし、共有ドライブの深い階層を潜り、昨日送ったはずのチャット履歴を遡り、メールの添付ファ</description>
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      <title>丁寧な断りメールに30分かけるのをやめた話</title>
      <link>https://boyaki.site/articles/41</link>
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      <pubDate>Fri, 05 Jun 2026 01:01:20 GMT</pubDate>
      <description>会議が終われば、次は承認申請の山。Excelの関数と格闘したかと思えば、チャットツールからは絶え間なく通知が飛んでくる。報告書をまとめようと画面に向かっても、気づけば時計の針は大幅に進んでいる。 こうした「仕事」の連続の中で、最も静かに、しかし確実に私たちの脳のリソースを食いつぶしていく作業がある。 それは、メールやチャットにおける「言い回しの調整」だ。 「お世話になっております」から始まり、相手</description>
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